起業・独立・開業までのステップ@


コロナ時代に起業をした、おじさんのブログです。


私は、大手起業で13年経験し、ベンチャーで4年経験したの後に独立起業しました。

今回は、起業・独立・開業までのステップ@を説明したいと思います。


起業までのステップとしては大きく2つあると思います。

@起業をしようと決意してから、どういった事業形態で実際に起業するかまでの段階=準備

A実際に起業・開業してから、売上・利益が出て安定するまで=本番

@の間でやるべきこととしては、自分の強みを棚卸しすることです。

新しいアイデアも重要ですが。特にWithコロナ下において、新しいアイデアより、起業後、事業を継続させ、どう生き抜いていくかといった守りも部分が極めて重要です。

そうした場合、自分のこれまでの経験的な強み、スキル的な強みをクロスオーバーで整理し、周りの100人のビジネスマンの中でこの領域であれば1位になれる領域を分析することが重要です。

それはおそらく、あなた自身が、今までに時間を費やし、磨いてきた領域にほかならないと思います。

なぜなら、その領域で研鑽してきた時間において、市場からの需要によりその仕事が継続的あったからに他ならず、需要がない領域はビジネスとして成立しないからです。

起業・独立で、おちいりがちな、新しいビジネスを発想し立ち上げたが、需要が存在していなかったという「あるある」を回避しましょう。

その分析のあと、 具体的に事業計画を考えていきましょう。

どのような事業・サービスを提供するのか?
お客さんはだれなのか?
お客さんはどのように見つけるのか?
どれくらいの商品単価で提供するのか?
そのサービスを提供するには、原価はいくらかかるのか?

等々具体的に、1−2年の月次の予測シュミレーションを立てていきましょう。


法人登記の場合は、会社の名前も考え始め、商標検索等を実施し、具体的に登記をはじめましょう。

そこそこ時間を要するため、最近では格安で会社立ち上げ登記をしてくれるサービスがあるので積極的に活用しましょう。

サラリーマン時代には、考えもしなかったぐらい、会社登記から設立には、様々の申請が必要で、それには士業的な知識が有するものもあります。時間があり、全部一人でやりたい方は挑戦してみてもよいですが、私も四苦八苦しながら自力を試みましたが、細かい部分でいちいちつまづき、かなりの時間を要しました。

あとから考えれば、自分の時間の浪費を考えると、少しの金額でプロにおねがいしとけばよかったと後悔しました。




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