起業におけるクラウドサービス徹底活用


コロナ時代に起業をした、おじさんのブログです。


私は、大手起業で13年経験し、ベンチャーで4年経験したの後に独立起業しました。



今回は、起業におけるクラウドサービス徹底活用についてです


事業開始した当初は前回のコンテンツでも記載しましたが、 基本的に、コスト、固定費を極力最小化し、無駄なものにお金をつかわず、事業継続の原資が減らないように気をつけましょうと、記載しました。

最初からバックヤードの販管費人材を雇わずに、クラウドサービスを積極的に活用しましょう。

近年、クラウドサービスが活発化してきており、事業運営に必要な基本的な業務要素や事業基盤に必要なサービスは充実しています。

費用的にも安いですし、機能と品質的にも十分なものがたくさん提供されています。

まず、起業当初から一般的に必要になってくる業務、事業基盤に必要なものを以下にあげていきます。


■必要なクラウドサービス
・会計系:マネーフォワード、フリー 等
・コミュニケーション:Slack、チャットワーク 等
・業務ツール、データ共有、メール:Gsuit、ドロップボックス 等
・日常業務全般人材:クラウドワークス、ランサーズ 
・ホームページ:Xserver,AWS + Wordpress 等 
・オフィス: バーチャルオフィス 


会計系については、法人として立ち上げた場合、事業確定申告、決算が必要になります。そこで、マネーファワード等で自分で経理、会計を入力し、それを税理士にQ単位でチェックしてもらうプランだとかなり格安になったりします。

マネーフォワード等クラウドを使いこなすための勉強コストは多少かかりますが、基本的に起業・開業しこれから、経営を担う場合、会計や数字の知識・運用は必須となります。 ドキュメント管理やメールはGmail一択で問題ないとおもいます。
業務ツールとして、エクセルやオフィス製品を買うものいいですが、GoogleのGsuitに搭載されているサービスのスプレッドシート等でも全然業務に問題はないと思います。

オフィスについても、業種によりますが、基本的にIT系でありコロナ下ということもあり、オフィスの必要性ないとおもいます。
バーチャルオフィスの住所で登記を行い、郵便等をサービスもついていますので、郵便転送も可能です。ただ、簡易書留等は最寄りの郵便局へ自分で本人確認し受領することは必要ですが、開業当初は頻度が高いですが、通常業務では、それほぼ郵便局へ足を運ぶことも少ないとおもいます。

あとは人の問題です。

一人従業員を雇うと給与の他に、社会保険料の負担やその他もろもろで年間数百万のコストが固定費としてかかります。

立ち上げ当初で売上が安定しない時は、販管費やバックヤード業務といった部分を中心に積極的にクラウドソーシングを活用し、必要な業務を必要な分だけ発注する形式をとったほうが、絶対的に安全だと思います。





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